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【2日目:3月20日後半】
昼食が終わり、ホテルまで徒歩で帰りましたが、中山北路から1本入った路を南下すると、ちょうど「雙城街」にでるので、 思ったより近かったです。サンルートから「欣葉」や「丸林魯肉飯」にいく場合は「雙城街」を北上した方が分かりやすいです。 一度ホテルに戻り休憩した後、マッサージに向かいます。
昨晩は足裏マッサージをやったので、今日は90分の全身マッサージをお願いいたしました。部屋(個室)は空いていましたが さすが3人の全身マッサージ師はいなかったようで、何処か電話で応援を頼んでいるようでした。(足裏には数人のお客が来ていました) 10分ぐらい待ちましたが、無事3人ともマッサージを受けることができました。 前夜の足裏では一人が痛すぎると文句を言っていましたが(自分が不健康なだけなのに)、今回は全員大満足でお店を後にしました。 一人はよほど気持ちよかったらしく、隣の部屋でも五月蝿いほどの大イビキで寝ていました。 (全身90分NT$1500) 注) このエリアにはかなりの数のマッサージ屋さんがあります。値段はどこも同じくらいで、昼間は比較的空いていますが夜はかなり 混みます。大型の豪華観光客向け店を除けば、この辺のクラスのマッサージ店に常時いるマッサージ師は4-5名ですので、夜間グループで 行く場合は事前予約をしておいた方が、無難です。 体が軽くなったところでMRTで「淡水」に向かいます。 MRTの民権西路站から終点の淡水站までは30分ちょっとで着きました。 (日曜日なので車内も混んでおり立ちっ放しでした) 6時前でしたので夕日を目当てにきた人たちで一杯でした。花より団子の私達は とりあえず、屋台を中心にイカ焼きやイカ団子、蝦巻き、キノコのてんぷらなどを頂きました。 味はみな悪くないのですが、東京人の我々には全体的に塩気足りない感じです。胡椒はあるのですが塩はどの店も置いていません。 (そういえば、普通のレストランでも塩は見かけませんでしたね。あまりこちらの人は塩を取らないのかもしれません) できれば揚げ物系は塩+胡椒で食べたかったのが本音です。
川岸の道と1本奥の商店街に入る入り口部分です | 有名な淡水の夕日 川岸の道は昨年の9月にきた時と比べて10倍ぐらい混んでいるので、歩くのも大変な状態の中、夕日がきれいに見える場所を確保していましたが、肝心な 海に落ちる前に雲に隠れてしまいました。それでも写真のような夕日が見えたのでわざわざこの時間帯を選んできた甲斐がありました。 あまりの混雑にフェリー乗り場でUターンして川岸から一本奥に入った路を駅へ向かいました。 こちらも非常に混んでいて、本当はここ淡水で海鮮料理をと思っていたのですが、つまみ食いで思いのほかお腹が膨らんだので、そのままMRTで 士林夜市へと向かいます。
この写真は昨年の平日の午前中に撮ったものです。今回はこれらの店の前は歩けないくらいの人で埋まっていました。 日曜日とあって駅からすでに混雑していました。早速駅前の「美食市場」で、フライドチキンを食べるために店前に行くと、30-40名の行列になっていました。 一人1個はとても食べれそうにないので、2つ買うために並びました。 パウダーに辛口と普通の2種類あるので、両方食べ比べて見ましたが、やはり辛口は辛い。飲み物がないと食べるのはキツイデス。 「美食市場」前の広場に日産の車が展示されていました。(ティアナ、Xトレイル、セントラ(サニー)) 連れの一人は台湾での価格が気になったらしく、待機しているセールスにいろいろ聞いていましたが100%日本語使っていました。それでもカタコトの日本語で ちゃんと対応してくれたセールスに感謝です。
淡水・夜市と歩きぱなしだったので、今日は早めに退散ということでTAXIでホテルまで戻りました。TAXIを降りた後、飲み物と小物のお土産を買う為に 近所のコンビニに行きました。「晴光市場」はすでにお店は閉まっていました。(PM9:15ぐらい) ホテルの近所には何件かのコンビニがありますが、どこも店舗が小さいので品揃えはいまひとつでしたが、ちょっとしたお土産を買うには コンビニは結構便利です。
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