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台湾でのB級グルメ

New (2004/11/1) 【屋台料理】


台湾の屋台で売られているファーストフード/高雄の海鮮屋台

台湾には多くの夜市があり、そこには魅力的な屋台料理が一杯です。
日本人には、目にしたことがない料理も多く、どういう味か想像できないのでチャレンジしにくいかもしれません。 それにツアーでくるとガイドからお腹を壊すので屋台料理は食べないほうがいいといわれるケースもあります。

確かに衛生面で問題がありそうなお店もありますが、よく店を選択し、加熱が十分されている料理でしたら たいていの場合が問題ありません。(私自身は)
上記条件を満たすのは、士林夜市の巨大フライドチキン(写真左・左上)や胡椒餅(写真左・右上)あたりでしょうか? スナック系では蚕玉?(カステラボール? 写真左・左下)などは、癖がなく日本人にも十分受けいられると思います。 定番イカ焼き等もありますし、フルーツ類のジュース、フルーツをのせたカキ氷などは暑い時期にはお勧めです。

【フードコート】

各デパートの地下にあるのがフードコートです。本格的な中華料理に飽きた時や、昼食などには とても便利です。

私がお勧めなのが南京西路にある「衣蝶」というデパートの地下です。 (新光三越の隣、もちろん新光三越のB1にもフードコートがあります)ここはスペースがかなり広く種類も沢山あります。 日本のフードコートと違って食にこだわりがある台湾らしさを感じることができます。

エスカレーターで地下に降りて左に回ると、まずしゃぶしゃぶコーナーがあります。カウンターにしゃぶしゃぶ鍋が組み込まれているだけでなく、 周りのテーブルにも鍋が組み込まれています。日本と違うのは、一人一鍋ということでしょうか。 肉も何種類か用意されているようです

その隣は鉄板焼きコーナーです。鉄板を挟んでコックの正面にお客が座る形になります。 注文はセットか単品での注文になります。注文すると自分の前の鉄板にアルミ箔を引きその上で材料を調理してくれます。


それ以外にも麺類、カレーライス、肉、海鮮などの鉄板焼きなど日本のフードコートと比べるとかなり本格的な料理が食べることが出来ます。 (容器もプラステックではなく本物の鉄板や鉄鍋などを使用している)値段も例えば焼きそば+肉野菜いため+目玉焼き+スープ付きでNT$100-120ぐらいからで本格的な鉄板焼きなどでも$NT400ぐらいまでとリーズナブルです。 味は濃い目ですが中華料理と日本料理の中間ぐらいな料理が多いので、中華料理が苦手な人でも大丈夫かもしれません。

【台北牛乳大王】

台湾には日本でおなじみのマクドナルドはもちろん、日本の吉野家まで台湾にあります。 マクドナルドは大きくメニューは違いませんが、吉野家(写真右)はかなりメニューが異なります。吉野家=牛丼というイメージですが、 こちらではチキンの丼が人気のようです。それにコンボメニューも用意されているので、興味のある方は試してみてください。


台湾独自のローカルファーストもいくつかあるようですが、有名なのが「台北牛乳大王」です。 市内に何件かあるようですが、中山駅出口側にあるお店に行ってきました。 ここで有名なのがパパイヤミルクです。生のパパイヤと牛乳を混ぜた飲み物で、注文するとその場で作ってくれます。($NT60)これ以外にもフルーツ関連の飲み物が用意されており、軽食もあります。 お店も明るく清潔的なので若い女性に人気なようです。

【京鼎樓】

台湾といえば小籠包が有名です。超有名店「鼎泰豊」は市内に2件ありますが、場所はあまり観光客にとっては便利ではありません。そのため最近人気がでてきたのが「京鼎樓」です。 こちらは鼎泰豊からのれんわけ?したお店でお味も本場と遜色がないと評判です。

なんせ場所がいいです。DFSのあるリジェントからですと林森北路を北に歩くこと5分ぐらいで着くので、中山北路付近の ホテルに宿泊している人はもちろん、DFS帰りにも気軽によることができます。 日本語のメニューも用意されているので、メニューを見ながら伝票に注文数を記入するだけで 注文できます。

お勧めはもちろん小籠包(10個)、肉汁たっぷりなのにあっさりしているので男性でしたら一人で食べられるかもしれません。それに蝦炒飯も試してみてください。これが本場の炒飯かという感じです。それ以外のもシュウマイ類もいけます。お値段は鼎泰豊よりお安くなっています。

注)鼎泰豊ほどではありませんが、時間帯により結構混みます。混むのがいやな人は開店直後からなるべく早い時間帯に行けば空いています。





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