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【2日目】台北:台北101・国父紀念館・淡水 (滞在:コダックホテルIII)
コダックホテルIIIからMRTの善導寺駅まで歩いてみました。ホテルからだと林北北路を右折し、直進するとT-ZONEにぶつかった
道を右折するとMRTへの入り口があります。やはり中山駅の方が若干近いようですがMRTの板南線を利用する場合は、中山駅からだと
台北駅で乗り換えが必要なので、若干便利かもしれません。
MRTで国父紀念館前でおり、国父紀念館によりました。衛兵の交代式は終わったばっかりのようで、係り員が衛兵の身だしなみを整えていました。
国父紀念館/国父紀念館から見た台北101
ここからですと最新スポットTAIPEI101(高層ビル)がすぐ側に見えます。国父紀念館を抜けTAIPEI101に向かって歩いていきましたが、
普段歩かない私は汗びっしょでバテバテになってしまいました。
途中、市政府庁前に公園があり、平日の午前中ということで人影もなく、日陰で椅子に座ってしばし休憩をとりました。
風があったので結構気持ちよく、TAIPEI101がオープンする11時まで休んでいました。
台北市政府前の公園/台北101のショッピングモール
注)普通TAIPEI101に行くにはMRTの市政府で降りれば、無料のシャトルバスが走っています。
世界一高いビルタイペイ101はめちゃくちゃ高い上に(101階建て500mを超える高さ)何かアンバランスなデザインなので地震が起きても大丈夫?という感じです。
まだ全館はOPENしていませんが、大きなショッピングモールはOPENしています。中は太平洋SOGOにブランド品など高級品ばっかりです。
昔はブランド品を買うのは日本人ぐらいでしたが、これだけあっちこちにブランド店ができるということは、台湾の人の購買力が
いかに高くなっているか分かります。
ブランド品にまったく興味の無いおじさん軽く見回しただけで地下フードコートに行きました。ここのフードコートは巨大です。
デパートにもフードコートがありますが、だいたいそれらの4-5倍の規模がありそうです。
とりあえず私は、なんか有名な麺職人の店らしい海鮮あんかけ麺を頼みました。(130元)
見た目よりもあっさりして美味でした。
台北101地下のフードコート/台北101のシャトルバス
その後45分ぐらいMRTに乗り昔はゴルフ場で有名な淡水に行きました。台湾は交通費が安く約190円で行けます。
今は一大観光地になっていて色々なお店があり、夕日が美しいということでデートコースになっているようです。
名物には巨大ソフトクリーム、真っ黒い硬い卵、それに魚や蝦でつくった煎餅(エビセンみたい)、魚のすり身のスープ
などがあります。
それに常設の見世物屋(外の写真を見ると奇形の動物や怪しい動物類を展示しているようです)も繁盛していました。
思ったより面白そうなので、曜日を選んできてみたいところです。(月曜日は多くの岸辺の店が休んでいる)
また小さなボートから何かを降ろしている集団を見かけたので近づいてみるとなんとと「しらす」の釜揚げを作っていました。
淡水/驚いたことに淡水の川岸でしらすの釜揚げを作っていました
川岸から一本はいたお土産通り? / 淡水の名物「阿給」「鉄蚕」があります
その後は台北に戻り疲れきった肉体のためにマッサージに行きました。事前にネットで調べておいたのですが店は小さいのですが相場より安くても、
技術はしっかりしていました。足裏+全身の90分で1350元です。
夕食は台湾名物小籠包を食べに京鼎樓に行きました。この店は店構えは普通の食堂ですが、色々ネットで紹介されたり、
日本のTVと協力して新小籠包を創作しているため、結構日本人が来ていました。
私は3度目ですがいつも小籠包(某有名店と比べても遜色がないと評判)と蝦チャーハン(蝦がプリプリの上、
卵が全てのお米に絡んでいるのに脂っこくなく最高のチャーハン)を頼んでしまいます。蝦シュウマイも頼みたかったのですが一人なので
諦めました。またお値段も某有名店より安く2点で約1000円以下です。
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