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【6日目】 高雄: 関帝廊・柏麗庁(高雄金典酒店内)・漢神百貨・伊勢丹
当初、台南にでも行こうと思っていたのですが、高雄を見るとあまり期待できないので、ホテルの前にあるドトールで朝食のセットを頼んで ゆっくりしていました。 しかし1日中こうしている訳にも行かないので、ガイドブックを見ると「関帝廊」というのがあったので、まだ行ったことのない方向なので、 紙に書いてタクシーの運転手に見せると、どうも分からない様子です。 ガイドブックの地図も見せると、どうやら大体の位置は分かったようですが、関帝廊自体の場所は知らないようで、近くに着てから携帯電話で電話して場所を 確認しているようでした。実際にはワンブロック先を左折した所にあったのでグットタイミングの電話だったかもしれません。 ホテルで客待ちをしているTAXIさえ知らなかったので、やな予感がしたのですがやはりちょっと期待はずれでした。ガイドブックではいつも人であふれていると書いてありましたが、境内には数人の人がいるだけで建物と駐車場が あるだけです。建物の中も特に何もなく途方にくれました。 しかたなく周りを散策しましたが、比較的大きな果物さんが多い地域のようで、屋台よりだいぶ質の良い果物が並んでいます。 ホテルから提供される果物がなかったら購入したい感じです。
![]() 期待はずれだった関帝廊/まわりにはなぜか果物屋さんが多い TAXIで伊勢丹に行ってみました。昼食はさすがに中華系にあきたので、伊勢丹前にあるモスバーガーに入りました。 女の子がメニューを見せて何かいっていますが、よく分からないので英語で質問するとビックリして変わりに若い男のが 出てきました。 「日本人ですか?」と質問されたので「そうです」と答えると、メニューをひっくり返しました。そうモスバーガーではメニューの 裏側は日本語のメニューになっています。 お互いニコッと笑って、指差しで注文しました。注文したのはセットでフィッシュバーガーとエビフライ(新製品)、それにドリンクのセットです。 味は日本と変わりありませんでした。というか日本のモスバーガーにこんなメニューはあったか不明ですが。
![]() 台湾でここだけの伊勢丹/暴走族の集団ではありません。バイクの信号待ちです。
あとはお気に入りの鱈の珍味(辛口で日本のより美味しい)、乾燥梅・ピーナッツ、7Dマンゴーなどはコンビニでゲットし、 台北で買い損ねたパイナップルケーキは一番安易な新東陽での購入となってしまいました。 注)コンビニでは袋は有料です。商品が少ない時はまずそのままです。商品が多いときは大抵店員が何かいいますが九分九厘「袋がいるか?」と聞いていますので 首を縦に振れば袋に入れてくれます。(2-3元?) 中途半端で微妙な時は持つ格好などすれば分かってくれます。 お土産をホテルに置きに戻り、明日の空港へのシャトルバスの予約をしておきました。高雄の高級ホテルはどこでも空港への無料のシャトルバスがあります。 8時50分のフライトですので、AM6:30の便を予約しておきました。 ホテルに戻る途中で見かけた市場に行ってみました。ホテルから裏の出口をでて呉神父マッサッジ店前を抜け、 10分ぐらいで着きました。市場に近づくと歩道に屋台が増えてくるのですぐ分かります。 通りを左折するとそこが市場になっていて、昼間から常設している市場のようです。 100mぐらいの道の両脇にお店があるだけなので、そんなに大きな市場ではありませんが、結構暇つぶしになりました。
![]() ホテル近くの市場の入り口付近/太平洋SOGOの隣には新光三越があります
再度「呉神父」マッサージ店へ。 高雄についてから色々海鮮物を見ていたのですが中々食べられず、欲求不満になっていたので、「柏麗庁」では一気に爆発しました。 まず、生牡蠣とさらに生牡蠣のパイ包み焼きx2、蝦は車えびに似た種類で大きさも手ごろで非常に美味しいので沢山、さしみに寿司、一応野菜もとサラダ、アサリのガーリック炒め、 激うまのチャーシュー(ローストビーフのようなブロックから切り分けてくれます) 一人づつ作ってくれる担担面など十分満足できました。 最後にケーキとフルーツそれにハーゲンダッツアイスクリームを食べて大きなお腹をさらに大きくして部屋に戻りました。
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